Free tracing report assistant
伝わるトレーシングレポートを、
順番に整理する。
服薬状況、残薬、副作用が疑われる症状、薬剤師による評価、服薬指導、処方提案を5つのステップで整理します。医療機関の指定様式へ転記しやすい文章と、印刷できる服薬情報提供書を作成できます。
登録不要患者情報の送信なし外部AI不使用患者情報の自動保存なし
疑義照会や緊急連絡の代わりには使えません処方せんに疑わしい点がある場合、重篤な副作用や急な症状悪化が疑われる場合、直ちに医師の判断が必要な場合は、患者の安全確保と電話等による連絡を優先してください。
入力内容はブラウザ内だけで処理患者情報・服薬情報はサーバーへ送信せず、自動保存もしません。外部AI・外部APIも使用しません。
繰り返し入力を減らせます薬局情報だけをこの端末に保存・再利用できます。患者情報やレポート本文は保存対象に含みません。共用端末では保存しないでください。
Step 1 / 5
安全確認・宛先・患者情報
まず疑義照会・緊急連絡との切り分けを確認し、医療機関の指定様式と提出先を確認してください。送信前に医療機関の公式案内と照合してください。
患者氏名または患者IDのどちらかは必ず確認してください。
このツールでできること
- 疑義照会・緊急連絡との切り分けを最初に確認する
- 事実、薬学的評価、服薬指導、提案を分けて整理する
- 結論を先に置いた読みやすいレポートを作る
- 文章のコピー、印刷、PDF保存を行う
- 患者情報を除いた薬局情報だけを端末へ保存する
入力データの取扱い
入力した患者情報・服薬情報はブラウザ内で処理し、合同会社Pharmapiaのサーバー、外部AI、外部APIへ送信しません。自動保存やレポート全体のバックアップも行いません。
「薬局情報だけ保存」を選んだ場合に限り、薬局名・所在地・電話・FAX・担当薬剤師名をこの端末のブラウザへ保存します。共用端末では保存せず、利用後に「全入力を削除」を実行してください。
使用前・送信前の確認
- 医療機関が指定するトレーシングレポート様式、提出先、送信方法を優先してください。
- 患者への説明・同意、患者氏名・患者ID、送付先FAX番号を原資料と照合してください。
- 作成後は管理薬剤師など第三者による確認を行い、薬歴等へ情報提供内容と送信記録を残してください。
- 本ツールは服薬情報等提供料の算定可否を判定しません。最新の通知と個別の算定要件を確認してください。
設計時に参照した公式・実務資料
厚生労働省が示す情報提供内容と、薬剤師会が公開する様式・作成時の注意点を参考にした汎用的な作成補助ツールです。
- 令和8年度 調剤報酬点数表に関する事項(別添3)(厚生労働省)
- 情報提供・処方提案実践のためのトレーシングレポート事例集(公益社団法人 新潟県薬剤師会)
- 静岡県薬剤師会版トレーシングレポート書式(公益社団法人 静岡県薬剤師会)
- 都薬版トレーシングレポート(公益社団法人 東京都薬剤師会)
ご利用前に利用規約とプライバシーポリシーをご確認ください。